 鹿児島県霧島市福山町は酢の町です。今から200年前に酢作りがはじまったと伝えられています。錦江湾の奥深く目の前には桜島、噴煙を映す海、三方を自然豊かな姶良カルデラに囲まれた気候温暖、眺望絶佳、日中寒暖の差が少ない風光明媚な地形は、酢作りのためのすべての条件を満たした優れた環境をもち、その恵まれた風土が良質の黒酢をはぐくみます。
霧島市福山町は鹿児島市より車で約1時間、鹿児島空港より約40分、錦港湾の一番奥深い所にあり、霜を見ることもまれで、夏も比較的涼しく、年間平均気温は発酵に最も適した土地柄を言われています。
 山の中腹より湧き出る豊富な湧き水と薩摩藩時代交通、産業の拠点として大隅の地で最も栄え、原料となる米の身近な存在と、黒酢の製造には欠かせない薩摩焼のアマン壷が豊富に入手できたということも、酢作りにとってとても幸運なことだったと言われています。
「くろず利右衛門本舗」の黒酢はかめ壷のなかで一番いい状態の時に添加物を一切使用せず、そのままの純粋な黒酢を皆様にお送りさせていただいております。
この大自然から生まれた恵みを世界中の人々の健康を幸せの為に役立てていただきたい…そう願いながら日々努力を重ねております。
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